プロフィール

​圷 多都 (Tatsu  Akutsu)
 
あくつ たつ。1973年茨城県生まれ。現在、東京都豊島区在住。
6歳から書道を学び、書道歴もうすぐ40年。4年間の会社勤務を経て、3年間南米やアジアなどの海外放浪の旅をし、書の個展活動をする。
旅の途中ボリビアで吉川蕉仙氏の作品と出会い、旅を中断し追いかけ25歳で吉川蕉仙氏のいる「京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コース」に入学。言語学、書道古典文学を学ぶ途中、仮名「継色紙」の古典に魅了し2002年より仮名の女流書家「橋本小琴氏」に師事。
現在は日本書学研究会一先会理事、そして東京国際大学付属日本語学校、日本産業専門学校の日本語非常勤講師として日本語と日本文化を教える。
2015年、個人教室「圷 多都書道教室」を開く。
長男14歳(サッカー少年) 長女9歳(レスリング少女)の2児の母でもあり子育て奮闘中!

 

美しい文字は一生の宝
お子様の集中力を高め豊かで優しい心を育む情操教育にも最適です。
​海外での経験、学校教育場での経験と母親として二人の子を育てている母親目線で接することができると思います。
大字仮名

子供のころから大学に入学する前までは漢字、入学してからは平安「いと美しき」雅の世界に憧れ仮名へ移行。「継色紙」「香紙切」を基とする作品を目指して臨書に励む。臨書とは古典を真似て書くこと!大学時代の教授の教え「臨書!臨書!臨書!」独りよがりの書であってはならない!古いものを学び、そこへ自分の個性を出せる作品を目指し日々努力。

昔へタイムスリップ

 

習字とは?書道とは?海外でよく問われた質問!習字は先生のお手本を真似てそのまま筆を運ぶこと。書道とは自分自身の個性や考え方が、独自の芸術として創作すること。

中国の古典や日本の仮名の古典を基にして自分の書をスタイルを探してみませんか?書体の生まれた背景や歴史にも想いが向き何千年の長い年月の昔の世界に入り込むことができますよ!

展覧会

展覧会出品することで多くのことを学び今の作品がある。子供の時から大人と同じような経験をさせるために多くの展覧会出品をさせ、毎月の課題稽古とは違う、自分の作品を書いて表現する喜びを感じてもらうよう指導している。

好きな字を自由に書く子供の目はキラキラ・・・。大人も子供も一人の人間!個人の作品!自分を知り自分を白と黒のアートで表現してほしい!書とは一瞬の芸術!

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