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- レスリング東京選手権大会
久しぶりのレスリング大会がありました。階級をあげて22キロへ初めて挑戦。エントリーが11月末でしたのでクリスマス、お正月があるから21キロになるかな?と思っていたのですが、あまり増えませんでした。全国大会以外は1、2年が一緒のトーナメントでやはり表彰台に上がるのは2年生でした。練習ではいつも24キロ くらいの子と練習をしているので、みらいはあまり意識していないようでしたが、3回戦でチャンピオンとあたり 手足の長さも背も相手が大きかったです。3回戦敗退でしたが、試合内容は3回戦の前試合の始まり30秒はよかったです。勝てる相手でないとわかっていながらもタックルに入らせないよう考えて戦っているように感じました。ガブリ返しで相手を抑えたのですが、また返され投げられ、それからは気持ちが負けてしまい、下かりで相手におされ続けて終わりました。今までは相手の選手を見て勝てないなと思うとはじめから動けなくなるので、みらいには対戦相手を教えずにいましたが、今回は戦う相手の試合を見せて、「タックルが早い、力も上、技も上」ということを教えてから見てから戦わせました。でも30秒は対等に戦えていたので成長したと感じました。来年に向けてこれから戦うことになるだろうと思う選手の試合を見て、ビデオにおさめて帰ってきました。 今年最後のライオンズは階級のことを考え、東京選手権と同じような戦いになると思うのでエントリーしませんでした。夏の全国から比べて1年生軍メキメキ強くなっています。みらいも勝ちたいのであれば練習量を増やさないとメダルはとれないだろうと思います。試合に出るのと試合で勝つのは意味が違う!ドン・キホーテの高田コーチが話していたこと、みらいも思い出したようです。
- BOCA JUNIORS LA ESCUELA
冬羽が4年生になった時、アルゼンチンチームであるBOCAが東京にやってきてスクールを発足。そして 冬羽はBOCAスクールに入会。レッスンはスペイン語でBOCA一流のコーチ陣が世界基準のサッカーを指導してくれています。BOCAにいる子供たちは冬羽の何十倍も強く上手く冬羽はついていくのに必死!それでも 一人で西浦和まで通い、冬羽なりに頑張りました。日本のサッカーとは違ったサッカーの体験ができたかと思います。 スペイン語が飛び交う練習中、南米を旅していたあの頃を私は思い出し、心の中のラティーノの血が動き始めてしまいました。南米!スペイン語!私大好きです!BOCAに入りたいと冬羽が言い出した時、アルゼンチン?南米?と聞いてスクールのことも確認せず即決OK!練習を見に行った時はみんなの上手さに驚きました。冬羽大丈夫かしら?って・・・。そして昨日BOCAを退会してきました。3年間お世話になったスクール。TACTICA Y GOLEAクラスに週1回でしたが、そこでプレーの判断力とゴールの決定力を高めることを教えていただきました。冬羽のサッカーの技術はまだまだですが、冬羽を3年間見続けてきてくれたひろコーチ! ありがとうございました。昨日は『短所は見るな!長所を伸ばせ!』と言われていました。長い長いハグされてさよならCHAOしてきました。ARIELコーチありがとうございました。JUANコーチありがとうございました。 冬羽をサッカー留学でアルゼンチンへ行かせてあげたい!メッシの大好きな冬羽にメッシの生まれ育ったアルゼンチンへ行ってサッカーさせたいな!と思いスペイン語の本をペラペラと眺めています。 これからは中学に向けて千代田の練習に毎日参加するそうです。
- 2月号課題
今日から2月号の課題に入りました。 1年生はカタカナで「かんた~ん」と言っていましたが、途中から無言・・・。そうなんです。「シロ」はとても難しいんです。「シ」のてんてんの位置や右上はらい、「ロ」は2画目3画目と硬筆とは違うので真四角になってはいけなくて・・・。 今日のお稽古は授業スタイルでどこが大切か?どこに注意すればよいか?話しながら進めていきました。 『シ』はうまくいったけど『ロ』ができなかったり、その逆になってしまったり・・・。それらを次週忘れないようにノートに書いて本日のお稽古終了! この作品のジョージ君は書道を初め8ヶ月経ちました。「お~めっちゃ名前がうまく書けた!これはすごいよ!」と大きな声で私に言ってきて「どれどれ?見てもいい?」と?二人で両手合わせてポン!名字と名前もあけて同じ大きさでまっすぐ書けて立派立派!ジョージ君は11月下旬から急に伸びだしてきました。表情も真剣になり、上手くなりたいという気持ちが伝わってきます。彼の大きな作品から半紙作品を見ていて、彼の線は透明感があると感じるんです。何にも入ってないただの水のような・・・。自分で作品制作していると、計算しすぎてややこしい作品になってしまいそうなときジョージ君が頭に浮かぶ・・・。ジョージ君自身が透明な心の持ち主だからなんでしょうね!ジョージ君のご家族お父様、お母様、おじいちゃま、おばあちゃまもみんな飾り気のない濁りのない笑顔をされるんです。だからなんでしょうね・・・。 字は人を表すと言いますが字は家族を表すと言えるかもしれません。この線を壊さぬよう今後指導させていただきます。 『ジョージ!がんばってるね!』
- トフィー
日本語学校で仲良くさせてもらっている非常勤のY先生から手作りトフィーをいただきました。トフィーを初めて口にしたのは昨年の12月!この時もY先生の手作り。食べたときは美味しすぎて何も言葉にできなかった~。もちろん私だけでなく他の講師の先生方も!キャラメルのように固いのかな?と思ったらサクッサクッと中に入っているカシューナッツととても相性がよく、カリカリっとしていて本当に美味しいんです。これがまたコーヒーとよく合う!『また作って~』とのリクエストに応えてくださり、今日は子供たちの分までいただいてしまいました。家族中評判がよいのですが、中でも冬羽はほんとにほんとに気に入っていて、また食べたい!と話していたので、今日はそれを食べてサッカーへ行き、帰宅後もすぐに飛びついて食べ、『お母さん食べないでね。』と自分用として棚に閉まって寝ました。 大事に大事に4人で食べているときにふと冬羽が『これだったら小麦アレルギーの子でも食べられるよね?』と!乳製品アレルギーの子にはバターが含まれているのでダメですが、確かに小麦と卵は含まれていないから大丈夫ですね。アレルギーを持つお母さんは上白糖は体を冷やしてしまうと心配されますが、お砂糖をきび糖や甜菜糖に変えることができたら体に優しいおやつになるかも?って思ってしまいました。冬羽は昨年アレルギー解除となり何でも食べられるようになりましたが、このトフィーを冬羽が小麦除去していた頃に知っていたら私も作ってあげていたでしょう。 Y先生ありがとう!Y先生にはいつも代講をお願いしてばかりいて、美來が幼稚園のときにはたくさん助けてもらいました。「美來ちゃんのほうが大事!」と耳元で言ってくださる言葉にほっとして、甘えてしまっていました。Y先生に会えるのは火曜日!今年度もあと数か月となりました、あと数回お会いできる講師室での時間を大切にしたいと思います。
- 一先会展覧会
1月13日から第2回一先会展覧会が始まりました。 一先会でご活躍されている関東地区の先生方とお教室を持たれる先生方の生徒さんの展覧会で、大きすぎず小さすぎず新年に相応しい展覧会に感じました。 今日は2日目寒い一日でしたが250人を超え会場内は温かくなりました。 お父さんお母さんご家族と一緒に来られた子、遠方からおばあちゃんも来てくださった子・・・。ご家族で我が子の作品を見て写真におさめている姿を遠くから眺めて美しく感じました。家族っていいですね。 みらいの幼稚園時代に私と仲良くしてくださり卒園以来にお会いした私の友人、この私のブログを見て知ってそして来てくださった友人、日本語学校で仲良くしていただいてる友人、今日の展覧会で久々にお会いした友人に会うことができました。 展覧会の意味・・・私は仲間や友人や知人と再会できる場所!そんなふうに感じます。子育てが一息ついたとき、私は自分自身の個展を開き、そこで多くの今までの仲間や教えてきた生徒さんたちと再会したいなという夢ができました。 一先会の皆様朝早くから最後までお疲れ様でした。明日も頑張りましょう! 明日はみらいのレスリングの仲間が・・・とわのサッカーの仲間が・・・そしてお教室にお通いのご家族が・・・ 楽しみな一日になりそうです!
- お書初め
お書初めをしました。 お書初めは自分の書きたい言葉や好きな文字を自由に書きお清書3枚から自分の好きな作品を選び、軸に表具します。1年生は漢字を書いてみたいという子もいればお母さんと一緒に考えた言葉を書いた子もいればちょっと難しい平仮名に挑戦したいという子もいていろんな言葉を飾りました。高学年は一字書でカッコよく決めたいという子が多かったです。書きたい文字を書くときはみんな真剣になります。 冬休みが終わると学校で席書会が行われ、みんなクラスで選ばれたいと話しており狙っていくそうです。 私からみんなにお年玉『干支の文鎮』をあげました。今年は酉年ですのでにわとりさんの親子の文鎮でした。『ね・うし・とら・・・・』来年はいぬだ~!と喜んでくれてうれしかったです! もう3学期!早いですね~ 1月10日から通常お稽古を始めます。
- 全日本書初め大展覧会
日本武道館で書初め大展覧会・席書大会!無事に終わりました。幼児から90歳までの全国から集まった予選通過者が、計6回に分かれて課題語句に筆を走らせている姿は目頭を熱くさせられました。 出場者は24分間という限られた時間の中、各自の課題語句を手本なしで2枚書き上げます。作品を書き終えると、2枚のうち1枚、提出する作品を一人できめなければならない。もちろん小さな子供でも観客席からの声に応えて選んではいけないルールとなっています。「ドーンドーン」と2回の大太鼓の合図で席書が終了すると、全員で立ち上がって作品を高く掲げ上げ、観客席で見守る保護者や、仲間たちに披露します。会場からは惜しみない拍手が送られました。 4名が本選に出場させていただきましたが、4名全員2枚に全身で集中して書いていた姿に感動!感動! 片付けのときは1年生の片付けを手伝ってあげてる4年生の姿も見られ立派でした。 引率で来てくださったご両親、朝からお疲れ様でした。そしてお仕事の調整をありがとうございました。 今日の姿を見て私は強さ!パワー!をいただきました。子供たちに感謝です! #圷多都書道教室全日本書初め大展覧会
- 母であり先生
明日は日本武道館で行われる席書大会。美來が予選を通過し本選へ・・・楽しみです。 美來に書道を教え初め1年半!お習字は楽しい!大きい筆で書くのは気持ちがいいとよく話します。 美來は私の行く研究会に連れまわされ、展覧会へも連れまわされ、赤ちゃんの時から筆と墨は近い存在であったような気がします。『お習字したい』と言い出したのも本人から!真似て絵を描くことが好きなせいか、私のお手本をよく見て『あ~ここが違った』とよく気づきます。文字のバランスのとり方は上手です。 今日は明日席書大会があるから練習したいと言い出したので付き合いました。美來にはお稽古中はお母さんではなく先生だと話しているので、私も美來を娘とは思わず生徒としてお稽古中は接しています。でも今日はお稽古ではないのでお母さんとして美來の練習を見ていました。特に注意もせず眺めていただけ・・・伸び伸び書いている姿に「美來たくましいな!」と素直に思いました。 明日は賞にこだわらず楽しんで書いてくれたらそれでいい! 近い未来、美来と肩を並べて作品制作する日が来るのかもしれない?!と、今写真を見ていて思ってしまいました。
- 現代書道二十人展
今年は暖かなお正月で、故郷の茨城で新年を迎え、なかなか会えないご親戚、知人と年末年始にかけてお会いし一年の時間を埋めて参りました。茨城寒かったです。 東京に戻り、毎年楽しみにしているのがこの現代書道二十人展!水戸から上野へ戻り、その足で日本橋の高島屋へ行ってきました。大学時代のお世話になった教授の大作をじっくりと見て当時の自分を振り返ってきました。 横山先生とは研究会でお会いすることはありますが、吉川先生とは日展会場で2年前に偶然出会ったきり! 私はプロフィールにも書いてありますが、この吉川先生の書と出会っていなかったら今の自分はここにいなかったでしょう・・・。日本に戻ることもなかったでしょう・・・。吉川先生の迫力ある、でもどかかに寂しげな作品に私は惹かれてしまいます。仮名作品を書くようになってから漢字の大きな作品は書かなくなってしまいましたが、最近は明時代の漢字作品が書きたくなることがあります。漢字は面が勝負!漢詩の選び方で7割の作品が決まってしまう・・・誰にも邪魔されず一人でこもって漢詩を選んでいた大学時代・・・なつかしいな~。 『文字の形や余白の処理に気を配ることは忘れてはいない。しかし一方でこうした技へのこだわりを捨てることも大切である。』→吉川先生の作品の隣に書かれてありました。 吉川先生とは会う機会が少なくなってしまいましたが圷は吉川先生の作品を追っています・・・。ボリビアのあの場所で吉川先生の書と出会ってからずっと!どうかこのまま書き続けてください・・・。 今年5月橘展覧会に卒業生として出品予定です。恥ずかしくない作品を書きあげたいと思います。その時にお会いできることを楽しみにしております。
- 年賀状
今年もカウントダウンに入りました。皆様年末お忙しいことと思います。 大掃除を終え、毎年早めに書こうと思いながら今年も年賀状がぎりぎり.........間に合った! 今年は俳句を書いてみました。 『初凪や松をこぼるる浜雀』 五十嵐播水 『元旦や大樹のもとの人ごころ』 加舎白雄 平成29年度は日本語学校と書道教室の仕事で忙しく時間との勝負でした。しかし、とても充実した一年でありました。来年はもっとうまく時間を使いできることを増やしていきたいと思っております。そして今年は家族全員大きな病気やケガすることなく過ごせたこと!健康第一です! 今日から茨城の実家に帰省します。 皆様どうぞよいお年をおむかえくださいませ・・・・。
- 手作りケーキ
クリスマスケーキを今年はみらいがデコレーションしました。「サンタのお家」のようです。 冬羽が小麦・卵・乳製品のアレルギーがあったため、10年前はひえ粉のクリスマスケーキ、あわ粉のクリスマスケーキ・・・冬羽が小学生になった時からは毎年米粉のクリスマスケーキに豆腐クリームでした。 11歳でアレルギー解除となった冬羽は昨年から小麦粉のクリスマスケーキとなり、クリームも市販の生クリームを使えるようになりました。上白糖は体を冷やしてしまうと思い、我が家の砂糖はビート糖やきび糖しかおかないのでスポンジがどうしても真っ白にならないんです・・・。みらいはいつもケーキ屋さんでみる『白いスポンジ』に憧れており、「スポンジが白じゃないから丸いケーキじゃなくて木のお家にする」というので、ではスポンジの粉にキャロブを入れてもっと色を出そうかと・・・。キャロブと聞くと二人の子供は嫌がるのでチョコレートを少し入れたと言ってしまいました。 お父さん『チョコレートの味するね!』と・・・。ほんとーか?やさしさか? いちごのサンタがみらいっぽい!
- 大掃除
今年の仕事納めをしてから大掃除に取り掛かりました。いらないものは捨てることにして・・・。 冬羽も美來も幼稚園の時のわけのわからない(笑)工作や絵はとってありますが・・・小学生になると6年間なので、本当に心に残ったものだけを残しあとは写真に収めるようにするつもりが・・・。でも美來の絵は癒される・・・。この運動会の絵も土曜公開で廊下に飾られてあったのですが、見入ってしまいました。『美來は一番後ろでバトンを持ってる子でしょ?』と聞いたら『なんでわかったの?』と!!だってピンクの靴だもの・・・。あのピンクの靴をはくと早く走れるようになると運動会の練習中言っていたのですぐにわかりました。 とっても上手な作品です。ずっと残しておきたい・・・。 今夜はとても静か・・・子供たちは明日ツリーの下にあるプレゼントを楽しみに早く寝たのでしょうね。 メリークリスマス!
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