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- 練習開始
1月5日に行われる書初め大展覧会に4名予選通過された生徒さんたちの課題の書き込みに入っています。 当日は自分ひとりで事件制限される中、書いて仕上げ、自分で選び提出!準備から片付けまで全てを一人でしなければならないので、お稽古中は本番同様に練習しています。当日は緊張もするし、練習の成果を出し切れないこともあるだろうし、何が起こるか誰にもわからない! 私は今まで練習はしてきている!だから本番は自分の字を書いてくればいい!と話しています。不安と緊張から練習中も全く話さずに練習している姿を見ていると、ついつい抱きしめてあげたくなってしまいます。 「大丈夫!自分を信じて自分の字を書けばいい。」
- FFC
青山中学へ初めてFFCの出稽古へ美來を連れて行きました。AACCから美來を含め4名参加。偶然にも三重から一志レスリングクラブが来ていて吉田沙保里選手のお兄さんでもあるコーチからたくさん刺激ある言葉をみんなかけられ迫力ある練習会でした。FFCはとにかくスパーリングに時間をかけていて、みんな試合のように本気でスパーしていました。美來と同じくらいの子もいてたくさんスパーができ、ローリング、アンクルの練習ができました。1月の東京選手権レスリング大会に向けてモチベーションあげていかないと!と思ってます。
- きらめき会
先生方の研究会の様子。1月初旬にある東京一先会支局展覧会、書芸院展の作品を神戸からいらっしゃってくださった一先会理事長横山先生から添削を受けてきました。 研究会に行くと一先会の先生方にお会いでき書塾の様子や自分の作品についてのお話ができ大変勉強になります。今日は自分の作品の添削のほかに私のお稽古部屋の子供たちの作品も見ていただきました。 この子はこうするともっと伸びる!こういう言葉がけするとよい!などたくさんのアドバイスを受けて帰りました。みんな伸び伸び書いているというお褒めのお言葉もいただきました。
- 師走
12月に入りました。朝晩冷え込むようになり足首のレッグウォーマーを手放せなくなりました。 今日はお教室に通う生徒さんのおばあちゃまからシクラメンをいただきました。真冬でも炎のように美しく咲くシクラメン!部屋が明るくなります。 お孫さんをいつもお迎えにきていただいているのですが、このおばあちゃまはシクラメンのように明るくいつも笑顔たやさずステキな方なんです。シクラメンの花言葉を調べてみました。シクラメンは可憐な花だけれど、恥ずかしそうにうつむいた花の付き方をすることから「内気」「はにかみ」「遠慮」なんだそうです。距離をおいてみていると堂々としていて元気に見えるのですが、近くからみると、「あら!ほんと!花びらが下向いてて照屋さん・・・」のように見えます。お孫さんそのものですね・・・。控えめでいつもまわりのお友達に優しい子です。 シクラメンをありがとうございました。お教室に飾りたいな・・・。
- 連合書写展覧会
今日午後から豊島区役所へ連合書写展覧会に行ってきました。6名の生徒さんが学校から選ばれているとお稽古中にお聞きしていましたので楽しみにしていました。 1年生は長い文章を間違わずに書くことが一番難しかったでしょうね、マスの中の文字の大きさが統一されキレイに仕上げていました。3年生~6年生は学校によって課題が違っていました。教育書写なので起筆、終筆、右ハライ、ハネ、各学年によって習得しないとならない課題があり、そこができていると選ばれる対象となるのでしょう。みんな授業中に先生の話を聞いているということですね。しっかりできていました。 みんなおめでとう!
- 大工さん
池袋本町4丁目にお住いの大工さん。いつも私の二人の子供を見かけると声をかけてくださるんです。 私も小学生の頃、お友達のお父さんが大工さんで学校帰りに夏には「トマト食ってけ~」、冬には「甘酒飲 んでけ~」と言われ、木の長い椅子に座り、周りには新鮮な(笑)おがくずと木の匂いの中、ひと休みさせ ていただいていました。自分が住んでいる家を建ててしまうなんてすごいな~と子供の頃、そして今も思っ ています。 この大工さんは休みになるとサッカーのトレーニングをしているようで?現在もフットサルのチームに入って ご活躍中!練習にも熱心で冬羽にも今後のアドバイスをしてくださっています。サッカーを特技とする 大工さん!かっこいいですね!仕事しているときに、隣で子供がボールを蹴っていたら、仕事を中断し、 子供のサッカーの相手をしてしまうような・・・そんな方です。そういう方が家を建ててくださるのですから、 そこに住む家族への思いを込めて仕事していると思います。温かい大工さんです。 特技って大人になると自分の宝のように感じます。例えばサラリーマン、スーツは一着しかないのにスキーウェアーはたくさん持ってるとか!眼鏡をかけて真面目そうな方がプールに入ったらバタフライできちゃうとか!ピアノのある家へ保険の営業にきて一曲弾いちゃうとか!私はそういう生き方をしている人がかっこいいって感じるんです。 特技がほしくて私は書道を続けてきたのではないけれど、このスマホ時代、書道も特技とされてきています。 連絡先を出先で交換するときスマホを交わして交換するのではなく、紙と鉛筆(筆ペン◎)を鞄から取り出しすっと連絡先を渡す女性、かっこいいな~って思ってしまいます。 教室に通うお子様にも「字はね、これからずっとずっと自分の宝になるんだよ。」と話しています。 これから寒くなります。外で仕事することの方が多い職業ですので足元、体調にはお気を付けください。これからも色々とお世話になるかと思いますがよろしくお願いいたします。
- 本町4丁目お餅つき
毎年この秋の時期に本町4丁目ではお餅つきが行われます。ふたつの臼にアツアツのもち米が入り 力強い音でぺったんぺったんと・・・。テントの中ではつきたてのお餅にきなことあんこをからめて・・・。 皆さん手際よく慣れていらっしゃってました。明日は予報では雪、今日一日寒く日中も冷え込んでいま したが、お餅つきにはちょうどよかったのかな?と思います。 私が子供のころは年末になるとあちこちで餅つきがあり珍しいことではなかったのですが、今ではこの 餅つきが子供たちにとって大きな行事ごとになっています。冬羽も美來も「餅つき行ってくる!」と出か けていきました。本町4丁目の行事は盆踊り、本町氷川祭り、商人まつり、餅つきと昔から伝えられて いることを今も続けられています。 この東京大都会のど真ん中で昔とは環境が変わってしまったかもしれないけれど、受け継ぎ続いてい ること!これってすごい!ことですね。 町内会の皆様今日もありがとうございました。
- 第53回全日本書初大展覧会
来年1月5日に行われる日本武道館主催の全日本書初め大展覧会の予選に出品し4名の生徒さんが予選を通過し本選に出場することができました。 おめでとうございます。 海外からも注目されてるこの書初め展は迫力があります。当日は幼児~一般まで武道館アリーナで一人で与えられた半切紙2枚を24分以内に仕上げ、自分でよい方を選び展覧会に出品するんです。小学生にとってはドキドキでしょうね。私たちは観覧席からみているだけ!紙を汚さないかな?名前書けるかな?と心配にもなるかもしれませんが、夏休み前から半切紙には書きこんできました。だから自信を持って臨んでもらいたいです。来年年明けに行われるのでとても楽しみにしています。
- Kids格闘技
今日はお稽古がお休みだったので冬羽と美來の打撃レッスンへ! スポーツ全般には体がぶれないように体幹を鍛える事が大切かと思いはじめたのがきっかけ。冬羽は体が小さいのでどうしてもサッカーで試合となると体の大きい子に当たり負け、体の軸がしっかり鍛えられていないのでドリブルしても転ぶことが多く、今でもなかなか自分の中でしたいことが体に伝わらず負けてしまう。 美來はレスリングで怖さからなかなか前に出れずタックルに入れない。パンチをするには前に出なければならないので打撃の練習を始めてからタックルに入れるという気持ちが少し出てきた様子。 体幹トレーニングのために通い始めたのに、今日二人を見ていたらとゲラゲラ笑い楽しそうに・・・。冬羽はサッカーばかりしているので、普段とは違う動きをするので新鮮なのかも?美來は『ワンツーワンワンツー』の20秒間パンチを冬羽に勝ちたいようで必死!レスリングの練習より楽しいみたい? コーチのまさ先生は二人にあったパーソナルトレーニングそれぞれ立ててくれて二人に必要な動きを教えてくれてます。何よりも楽しく苦にならに様にしてくださるのでまさ先生とは離れられない!かれこれ10年?のお付き合い?
- 日常書
もうすぐ師走。 クリスマスに向けての内容を筆ペンで書く練習をしています。 今までペンとつけペンで日常に役立てるよう書いて仕上げていきましたが、上達がはやい生徒さんなので筆ペンをすすめてみました。墨をつけて書く小筆とは違う弾力があるのでタッチが大きくなりがちで慣れるまで私も時間がかかるときがあります。でも筆ペンは持ち運びが便利ですので、すぐにどこでも書けるという利点もあり私は筆入れの中に何本か入れて持ち歩いています。 こちらの生徒さんはお稽古に通い初めて半年足らずでここまで到達してしまいました。私と同じ2児の母、でもお稽古中は母という存在がなくなり一人の女性になってしまう・・・。彼女の集中している姿、書いてる姿がとても凛々しく綺麗なんです。「私はどんな姿で書いているのだろう?」と彼女を見ながら思ってしまいます。 正座して背筋がのびていて筆がピンと立っています。 ロール紙で練習をして絹の目の仮名用のお清書紙に12月中仕上がるように内容もクリスマスにしましたが、今月末までに仕上がりそうです。筆のタッチが軽くなり連綿線も自然に出るようになってきました。行間もきれいにおさまっています。年賀状も今年は筆で挑戦できますよ!
- 北庵
田幡畳店の並びにあるしゃぶしゃぶ屋さん。主人は町内会の皆様とちょくちょく行っているようなのですが、私は行ったことがなく、七五三の夜に初めて行ってみました。 我が家の女子は肉が苦手で麺好き、男子は肉が好きで麺が苦手。でもこの夜は私も美來もたくさんお肉を食べてたっぷりとタンパク質をとってきました。冬羽も最後の〆のうどんに店主手作りの特製みそを入れておかわりしてました。美味しかったです!とても! 考えてみると、冬羽は食物アレルギーがひどかったため6歳までは卵、小麦、乳製品を除去していて、外食を初めてしたのが冬羽の小学校入学式の日(この日は特別に塩結びとポテトフライを作って頂きました)!それまではどこ行くのにもおにぎり持参だったんです。10歳で除去解除となりお給食もみんなと同じものを食べられるようになりました。それから出かけたときは外でご飯が食べられるようになり、私も食事のことを考えずにすむようになって楽になりました。 『北庵』は小さくほっこりしたお店で店主もおもしろーい方!何かあるときにはこれから『北庵』へ行くことにしました。私のイチオシは白子の天婦羅!もうとろとろしてほんとに美味しかったです!値段もお手頃なのでぜひぜひ皆さん足を運んでください。夕方5時半~です。
- 七五三
美來の七五三が無事に終わりました。 天候に恵まれとても暖かな一日でした。私が七五三の時にきた着物を着せて髪型も日本髪と同じようにさせてみました。とても当時の私の妹に似ていました。着物の長さもちょうどよく私も同じくらいの身長だったのだな~と思ってしまいました。髪飾りも着物の柄、付け帯も柄が昭和を醸し出して目立ちました(笑)。 氷川さまでお参り、初節句の時から美來はお参りしているので『美來ちゃんお姉さんになったね!冬羽くんは来年中学生ですか~』と言われて月日が流れたことに、神主さんと話しました。神主さんはいつも心に残るお話をしてくださいます。美來はこのお参りで「3歳ではどうして帯をつけないか知っている?帯を付けると苦しいよね?7歳になると苦しい帯でも我慢できるようになるんです。これから今までより苦しいことがあるかもしれないけど、それに我慢できるようになる歳を迎えたということで帯紐をつけるという儀式なんですよ。大人の仲間入りをしたということです。」と話してくださいました。美來わかったかな? 氷川神社のあとは近所の方やピアノの先生へご挨拶をして、天気もよいので明治神宮まで行ってきました。 観光客が多い明治神宮では美來はあっちからもこっちからもカメラを向けられ、ピースしたり手を振ったりアイドル気分でした。着物で歩いたので疲れも出て4時には『もう着物はいい!』と脱ぎ始めました(笑)。私は12時くらいで脱いでしまったので美來の方が頑張りました。 次の着物は成人式?
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